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獣医師監修チーム
国公立大学獣医学科卒業。臨床経験10年以上。犬・猫の慢性疾患(腎臓病・膵炎・消化器疾患・内分泌疾患)と食事管理を専門とする現役獣医師が、科学的根拠に基づいた情報を監修しています。当サイトの全記事は、国際獣医腎臓病研究グループ(IRIS)・世界小動物獣医師会(WSAVA)等のガイドラインに準拠して監修しています。
2026/6/16
「膵炎と診断されたのに、胆嚢にも問題があるといわれた」「胆泥症の治療をしていたら今度は膵炎になった」——こうした経験を持つ飼い主さんは少なくありません。 実は、犬の膵炎と胆嚢炎・胆泥症(たんでいしょう ...
2026/6/16
「最近、高いところに登らなくなった」「ジャンプをためらっているように見える」「グルーミングが減った」——こうした変化に気づいている飼い主さんはいませんか? それは、老化による自然な変化ではなく、関節炎 ...
2026/6/16
「甲状腺機能亢進症の治療を始めたのに、今度は腎臓が悪いといわれた」——そんな経験をした飼い主さんは少なくありません。 実は猫の甲状腺機能亢進症と腎臓病には、深い関係があります。甲状腺ホルモンが過剰な状 ...
2026/6/16
犬の急性胃腸炎・急性嘔吐の原因(食べ過ぎ・異物・感染・膵炎・中毒)、緊急度の見極め方、自宅での絶食ケア、動物病院での点滴・制吐剤治療、食事再開の方法を獣医師が徹底解説。
2026/6/16
「FIPと診断されました。治療費はどのくらいかかりますか?」「湿性と乾性はどう違うのですか?」「GS-441524(ムタフォルク)って本当に効くのですか?」——FIPはかつて「不治の病」と呼ばれていま ...
2026/6/16
「口を開けて食べていたのに急にご飯を食べなくなった」「よだれが垂れている」「口が臭い」「口元を触ると怒る」——これらは猫の口腔疾患のサインです。猫の口内炎・歯周病は非常に多い疾患で、特に慢性歯肉口内炎 ...
2026/6/16
「愛犬の目が白くなってきた」「最近暗いところでよくぶつかるようになった」——これらは犬の白内障のサインかもしれません。犬の白内障は加齢や糖尿病などが原因で起こる目の病気で、進行すると失明に至ります。こ ...
2026/6/16
「突然、猫の片目または両目が見えなくなった」「ふらついてぐるぐる回る」「急に元気がなくなり頭を壁につけている」——これらは猫の高血圧が引き起こす緊急症状かもしれません。猫の高血圧は「サイレントキラー」 ...
2026/6/16
「夜中に大きな声で鳴く」「今まで使っていたトイレを外すようになった」「ぼんやりして呼んでも反応しない」——15歳以上のシニア猫でこのような変化に気づいたら、認知機能不全症候群(FCD)かもしれません。 ...
2026/6/16
「皮膚にしこりができた」「かゆそうにしている」「腫れが大きくなったり小さくなったりする」——これらは犬の肥満細胞腫(マスト細胞腫)の特徴的なサインかもしれません。肥満細胞腫は犬の皮膚腫瘍の中で最も多く ...