獣医師、ペット栄養管理士が犬と猫の病気と食事について徹底解説しています!

院長

院長

国公立獣医大学卒業→→都内1.5次診療へ勤務→動物病院の院長。臨床10年目の獣医師。 犬と猫の予防医療〜高度医療まで日々様々な診察を行っている。

    no image

    犬の膵炎

    【獣医師解説】犬の膵炎と胆嚢炎・胆泥症の関係|同時発症のメカニズムと治療・食事管理

    2026/3/29  

    「膵炎と診断されたのに、胆嚢にも問題があるといわれた」「胆泥症の治療をしていたら今度は膵炎になった」——こうした経験を持つ飼い主さんは少なくありません。 実は、犬の膵炎と胆嚢炎・胆泥症(たんでいしょう ...

    no image

    高齢猫の病気

    【獣医師解説】高齢猫の関節炎(変形性関節症)の症状・治療・生活管理|気づきにくいサインと自宅ケア

    2026/3/29  

    「最近、高いところに登らなくなった」「ジャンプをためらっているように見える」「グルーミングが減った」——こうした変化に気づいている飼い主さんはいませんか? それは、老化による自然な変化ではなく、関節炎 ...

    no image

    シニア猫の病気 猫のホルモン病

    【獣医師解説】猫の甲状腺機能亢進症の長期管理と腎臓病リスク|治療後に気をつけること

    2026/3/29  

    「甲状腺機能亢進症の治療を始めたのに、今度は腎臓が悪いといわれた」——そんな経験をした飼い主さんは少なくありません。 実は猫の甲状腺機能亢進症と腎臓病には、深い関係があります。甲状腺ホルモンが過剰な状 ...

    犬の急性胃腸炎・嘔吐

    犬の消化器疾患

    【獣医師解説】犬の急性胃腸炎・急性嘔吐の原因と対処法|絶食・点滴・受診タイミングを徹底解説

    2026/3/28  

    犬の急性胃腸炎・急性嘔吐の原因(食べ過ぎ・異物・感染・膵炎・中毒)、緊急度の見極め方、自宅での絶食ケア、動物病院での点滴・制吐剤治療、食事再開の方法を獣医師が徹底解説。

    猫の感染症 猫の病気

    【獣医師解説】猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の種類と治療費用|湿性・乾性・GS-441524の実際

    2026/3/28  

    「FIPと診断されました。治療費はどのくらいかかりますか?」「湿性と乾性はどう違うのですか?」「GS-441524(ムタフォルク)って本当に効くのですか?」——FIPはかつて「不治の病」と呼ばれていま ...

    シニア猫の病気 猫の病気

    【獣医師解説】猫の口内炎・歯周病|口が痛くてご飯を食べない原因と治療を徹底解説

    2026/3/28  

    「口を開けて食べていたのに急にご飯を食べなくなった」「よだれが垂れている」「口が臭い」「口元を触ると怒る」——これらは猫の口腔疾患のサインです。猫の口内炎・歯周病は非常に多い疾患で、特に慢性歯肉口内炎 ...

    犬の白内障

    高齢犬の病気

    【獣医師解説】犬の白内障|症状・手術費用・進行を遅らせる方法を徹底解説

    2026/3/28  

    「愛犬の目が白くなってきた」「最近暗いところでよくぶつかるようになった」——これらは犬の白内障のサインかもしれません。犬の白内障は加齢や糖尿病などが原因で起こる目の病気で、進行すると失明に至ります。こ ...

    シニア猫の病気 猫の病気 高齢猫の病気

    【獣医師解説】猫の高血圧|突然の失明・痙攣を防ぐ症状・治療・測定方法を徹底解説

    2026/3/28  

    「突然、猫の片目または両目が見えなくなった」「ふらついてぐるぐる回る」「急に元気がなくなり頭を壁につけている」——これらは猫の高血圧が引き起こす緊急症状かもしれません。猫の高血圧は「サイレントキラー」 ...

    シニア猫の病気 高齢猫の病気

    【獣医師解説】シニア猫の認知症(認知機能不全症候群)の症状・原因・生活管理を徹底解説

    2026/3/28  

    「夜中に大きな声で鳴く」「今まで使っていたトイレを外すようになった」「ぼんやりして呼んでも反応しない」——15歳以上のシニア猫でこのような変化に気づいたら、認知機能不全症候群(FCD)かもしれません。 ...

    犬の肥満細胞腫

    犬の癌 高齢犬の病気

    【獣医師解説】犬の肥満細胞腫|グレード・ステージ別の治療法と予後を徹底解説

    2026/3/28  

    「皮膚にしこりができた」「かゆそうにしている」「腫れが大きくなったり小さくなったりする」——これらは犬の肥満細胞腫(マスト細胞腫)の特徴的なサインかもしれません。肥満細胞腫は犬の皮膚腫瘍の中で最も多く ...